# 修正版文字起こし

## オンライン講座の問い合わせ対応について

本日は、オンライン講座の問い合わせ対応について、現在の問題点と今後の対応方法を整理します。

現在、受講を検討している方からの問い合わせは、主にメールと問い合わせフォームから届いています。件数は平日1日5～10件程度で、募集期間中は15件を超えることもあります。

ただ、今の対応方法では、担当者によって回答内容が少しずつ異なっています。例えば講座の視聴期間について、ある担当者は「申し込みから3か月」と回答し、別の担当者は「初回ログインから3か月」と回答してしまったことがありました。

正しくは、決済完了日の翌日から90日間です。「3か月」という表現では月によって日数が変わるため、今後は「90日間」という表現に統一してください。

問い合わせで特に多いのは、次の5つです。

1. 料金
2. 視聴期間
3. キャンセル方法
4. 領収書の発行
5. 動画をスマートフォンで見られるか

このうち、料金と視聴期間については、基本的にテンプレートを使って回答します。ただし、キャンペーン期間中は料金が変わる場合があるため、送信前に必ず公式の申し込みページを確認してください。

領収書は、決済完了後にマイページからPDF形式でダウンロードできます。以前はメールで個別に送っていましたが、現在は原則として個別送付を行っていません。

ただし、法人名義の領収書を希望する場合や宛名の変更が必要な場合は、事務担当者に確認してから回答してください。問い合わせ担当者の判断だけで、領収書の内容を変更すると約束しないようにお願いします。

キャンセルは、講座の申し込み状況によって対応が異なります。決済前であれば、申し込みを取り消して終了です。決済後の場合は、利用規約と申し込み日を確認し、責任者に報告してください。

ここは重要です。問い合わせ担当者が自分の判断で「返金できる」または「返金できない」と断定しないようにしてください。

スマートフォンでの視聴は、基本的に可能です。ただし、古い端末や通信環境によっては、動画が止まったり、画面が正常に表示されなかったりする場合があります。

その場合は、まずブラウザを最新版に更新してもらい、次にWi-Fiで再生してもらいます。それでも改善しない場合は、端末名、OSのバージョン、使用しているブラウザ、表示されているエラーの内容を確認してください。

今後の問い合わせ対応では、まず内容を確認し、「料金」「視聴期間」「領収書」「キャンセル」「視聴トラブル」のどれに該当するか分類します。

次に対応テンプレートを選び、申し込みページや利用規約などの最新情報を確認します。その後、必要な部分だけを相手の状況に合わせて修正し、送信前に宛名、金額、日付、URLを確認します。

回答を送信した後は、問い合わせ管理表に、受付日、問い合わせ内容、回答日、対応者、対応結果を記録してください。

同じ質問が1週間に3件以上発生した場合は、よくある質問のページへ追加する候補として、週次ミーティングで報告します。

今回決めたいことは、次の3点です。

1. 回答内容を担当者ごとに変えないこと
2. 最新情報を確認してから送ること
3. 返金や契約に関する内容を担当者だけで判断しないこと

まずは来週月曜日から新しい対応方法を試し、2週間後に、対応時間と回答ミスが減ったかを確認します。問題があれば、その時点でテンプレートや記録項目を修正します。

以上です。
